オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展


オルセー美術館・オランジュリー美術館所蔵 ルノワール展が2016年4月27日(水)~8月22日(月)、開催されている(毎週火曜日休館 ただし、5月3日(火・祝)、8月16日(火)は開館、国立新美術館)。

有名作品の数々

オールセー美術館所蔵の『ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会』、『浴女たち』が初来日、同『田舎のダンス』、『都会のダンス』が45年ぶりに揃って来日ということも注目されているが、私をはじめパリで鑑賞されていて、あらためてじっくり鑑賞したい方も多いと思われる。前売り券を買っていた上に、無料券も手に入ったので、期間も長く2度じっくり行けそうだ。

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南仏カーニュシュメールルノワールの家

訪れたのはは20年ぐらい前の6月だった。気温が25℃前後で快晴、アトリエ、車いす、広い庭と昨日のことのように思い出される。晩年リューマチに悩みながらも車いす、不自由な手で製作を続けたといわれるが、「先日作品を鑑賞した奥村土牛」同様、多く人の心を打つ画家のパッションは簡単に想像できる範疇を超えていると思う。

喫茶店名にルノアールとつけた方のフットワーク・度胸には感服。 以下は鑑賞した中で好きな作品。最近汐留歩いていたらクロード・モネ汐留店にも出会った。大した商魂だ。

以下は観てみたい作品


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