ラデュレのコラボレーション マリー・アントワネットから猫まで


  1. 「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展」の開催、2016年10月25日(火)~2017年2月26日(日)、まで1か月を切った。展覧会ではラデュレとのコラボ商品もあるようだが、猫関連コラボ商品はいつでも買える。

ラデュレとヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展

添付HPによると、7月にラデュレとのコラボが決定し、「マカロンボックス」などが販売されるようだ。以下は同HPからのラデュレについての説明書き。

ラデュレは「1862年、フランス南西部に製粉業を営むルイ=エルネスト・ラデュレがパリのロワイヤル通り16番地にブランジェリーをオープンしたのが始まりです。火災をきっかけにパティスリーへと生まれ変わったラデュレは、やがて女性が集うサロン・ド・テとして、より一層リュクスな”フランス流美しき生活“を象徴する随一のメゾンへと発展しました。」とある。

ブログ内「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展」で数か月前に取り上げていたが、マリー・アントワネット(1755~1793)は神聖ローマ皇帝フランツ1世シュテファンと、ハプスブルク家=ロートリンゲン家出身、オーストリア大公マリア・テレジアの十一女としてウィーンに生まれ、フランス国王ルイ16世王妃となり、1789年からのフランス革命中に刑死した。既に多くを語り尽くされた人物だからこそ、今回の展覧会の思わせぶりなサブタイトル「きっと、誤解に気づく。」には興味をそそられる。

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ラデュレと猫のコラボレーション

上記をきっかけに、ラデュレ商品をチェックしていたら以下添付のように猫や他の動物などのコラボ商品がたくさん見つかった。

ラデュレby マークス

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