プラウド六本木(新築) vs ザ・ウェストミンスター六本木(中古)


六本木の新築注目物件の前者と六本木ヒルズに隣接する築年13年の後者で専有面積100平米超で比較した。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

前者については、2か月以上前に「新築、2016年7月29日、プラウド六本木 vs グランドヒルズ元麻布」で「販売価格が不明だが(販売中のため興味ある方には開示されているあろうが)、坪単価1000万円以上の部屋も出てくるかもしれない」と書いた。今回第3期の広告が来たが、坪単価約822万円だった(専有面積が158.24平米の部屋は約735万円)。1000万円以上の部屋も含まれているかは不明だ。

このあたりは東京ミッドタウンに行くついでによく散歩するが、「六本木駅」徒歩4分ながら、六本木でないという雰囲気だ。ミッドタウンと六本木通りから適度な距離を保っている。檜町公園氷川神社の間にある超高級マンション街とともに、個人的に、住居という観点から六本木・赤坂アドレスでは、唯一好きな場所だ。

「中古、2016年7月17日、六本木ヒルズレジデンスD棟 vs ザ・六本木東京 クラブ レジデンス」の前者がプレミアムブランドとはいえ、築13年にも関わらず坪単価は約827万円(79.13平米、7階)である点を考えると(この販売希望価格が適正とした場合)、新築・「六本木駅」徒歩4分の利便性があり、同じくプレミアム感のある上記が同程度の約822万円というのは少々驚いた。それでも、「新築、2016年10月7日、ザ・パークハウス 千代田麹町 VS プレミスト六番町」の中で書いたように「ブログ内で取り上げた千代田区の新築・築浅が坪単価約700万円半ば前後が多い」という水準からは充分高い水準にある。

 

後者も築13年で六本木ヒルズに隣接するため、同じ築年数の「六本木ヒルズレジデンスD棟」と比較した方がよかったかもしれない。坪単価約729万円と「ブログ内で取り上げた千代田区の新築・築浅が坪単価約700万円半ば前後が多い」という水準と比較しても立派な価格を保っている。同じ広告の中に、坪単価約870万円の部屋もあったが、今月内装リフォーム完成とあったため、比較しにくいと思い、上記の部屋を使った。

ウェストミンスター六本木前通り
左側にあるウェストミンスター六本木前通り。静かで良い通りだ。

ブログ内六本木物件

今まで書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

プラウド六本木 ザ・ウェストミンスター六本木

販売価格と専有面積

2億4900万円(100.12平米、約30.28坪、約822万円/坪)

#専有面積は100.12平米~318.71平米の物件

販売価格と専有面積

2億3000万円(104.27平米、約31.54坪、約729万円/坪)

港区六本木4-28-5(地番) 4階建(35戸)

港区六本木6-16-11 14階建6階(99戸)

利用駅

東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」徒歩4分、東京メトロ南北線「六本木1丁目」駅徒歩9分

利用駅

東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩7分、東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」徒歩8分、

 販売予定時期

第3期販売中

販売予定時期

中古

 竣工 2017年9月上旬予定

竣工 2003年6月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

78100+10480=88580

 管理費・修繕積立費・その他(月)

48590+28370=76960

その他

その他

六本木ヒルズに隣接