パークタワーグランスカイ vs ザ・ヒルトップタワー高輪台


最寄駅JR山手線「大崎駅」の物件は今回2件目だ。比較し易い物件を探していたら、1か月前に取り上げた後者に遭遇したが、価格は値下げされていた。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

前者は最寄り駅「大崎駅」で取り上げる2件目の物件。前回は「中古、2016年6月19日、大崎ウエストシティタワーズW棟 vs ザ・トウキョウタワーズ シータワー(THE TOKYO TOWERS SEA TOWER)」の前者で築9年で坪単価約380万円だった。

大崎駅周辺も今や多くのタワーマンションが乱立ぎみの印象があるが、坪単価約412万円となっている。マンションの格・最寄駅2つがJR山手線駅であることは、竣工時期・階数が同水準の後者より勝ると思われるが、後者の駅直結・より品川駅に近い点が上回っているためか、約14%も差異がある。

今回、前者との比較し易い物件を探していたところ、1か月間に取り上げた後者(中古、2016年8月27日、パークタワー高輪 vs ザ・ヒルトップタワー高輪台)に再び遭遇。ただし、坪単価が約512万円から475万円(1億3980万円から1億2980万円)と1か月前(実際は2か月間も取り上げている)に比較し、値下げして販売されている(本日の広告チラシ)。

2015年2月まで高輪2丁目に住んでいて、大崎駅、五反田駅は散歩圏内でもあり、両者ともよく前を通っていた。後者は駅直結というプレミアムが常についているが、都営浅草線「高輪台駅」は通常の駅に比較してかなり不便なのは都営浅草線に乗られる方には常識となっている。山手線駅に徒歩11分圏内というのは悪くない。

ブログ内高輪アドレスマンションなど

過去に書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

パークタワーグランスカイ ザ・ヒルトップタワー高輪台 

販売価格と専有面積

9980万円(80.03平米、約24.20坪、約412万円/坪)、

販売価格と専有面積

1億2980万円(90.16平米、約27.32坪、約475万円/坪)

品川区東五反田2-10-1 44階建25階(736戸)

港区高輪3-11-8
28階建22階(225戸)

利用駅

JR山手線「大崎駅」・「五反田駅」徒歩6分

利用駅

都営浅草線「高輪台駅」徒歩1分(直結)、JR山手線・京浜東北線・京急「品川駅」徒歩11分

 販売予定時期

中古

販売予定時期

中古

 竣工 2010年6月

竣工 2010年3月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

25050+8000円= 33050円、

 管理費・修繕積立費・その他(月)

21370+10570=31940円

その他

便利なエレベーター乗り換えフロア

その他

南東・東・北東角部屋。「高輪台駅」直結。