パークコート高輪ヒルトップレジデンス vs アークヒルズ仙石山レジデンス


前者は私が常に興味のある変化(山手線新駅開業など)に関連し、後者はすでに高水準にあるものの変化度合に関しては劣る場所だ。前者は低層マンションで後者はタワーだが低層階で専有面積が同程度部屋だ。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

前者は、2015年2月まで同じ高輪2丁目に住んでいたので、近くのピーコック伊皿子坂店に行くときはつねに前を通っていた。4か月前、「中古、2016年5月15日、パークコート高輪ヒルトップレジデンス vs ディアナガーデン広尾」で取り上げた時は坪単価約507万円(4階、97.75平米)であったので若干低い販売希望価格となっているが、これは世の中同様の状況だろう。

「東京の玄関口」 東京オリンピック前後それぞれの戦略、日経朝刊が「京急、品川の複合ビル 規模3倍に」との記事掲載」の<4.山手線新駅(品川新駅、仮称)・泉岳寺駅~品川駅>にダイレクトの関連してくる数少ない高級マンションの1つでもある。前者に隣接する宗教施設の影響に関しては全く不明だ。

後者は坪単価約672万円とこの地域であれば通常の水準。「中古、2016年9月8日、パークコート六本木ヒルトップ vs ブランズ四番町」で取り上げた「パークコート六本木ヒルトップ」は同じ六本木1丁目・築年約4年で同水準の坪単価となっている(専有面積はより小さい)。桜の季節には必ず近所を散歩する。

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ブログ内六本木物件

過去に書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

パークコート高輪ヒルトップレジデンス アークヒルズ仙石山レジデンス

販売価格と専有面積

1億2500万円(85.47平米、約25.85坪、約483万円/坪)

販売価格と専有面積

1億7500万円(86.15平米、約26.06坪、約672万円)

港区高輪2-1-15 10階建3階(127戸)

港区六本木1-9-18 47階建7階(243戸)

利用駅

都営浅草線・京急「泉岳寺駅」徒歩3分、東京都営三田線「白金高輪駅」徒歩10分

利用駅

東京メトロ南北線「六本木1丁目駅」徒歩4分、東京メトロ日比谷線「神谷町駅」徒歩6分

 販売予定時期

中古

販売予定時期

中古

 竣工 2008年5月

竣工 2012年8月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

28800+7610=36140円

 管理費・修繕積立費・その他(月)

51530円+16990=68520円

その他

北西角部屋。賃貸中で10月に退居予定。

その他

北西向き、ワイドスパン。