モチーフ別絵画作品シリーズ(2)月


絵画作品を収蔵するにあたり、「モチーフx色合いx構図x技法 x 素材 xストーリーx 価格水準」などが自分の好みにフィットした作品に出合え、実際に収蔵できた時は幸せな気持ちになる。モチーフ(2)は月。

月をモチーフにした絵画(敬称略)

第2弾を月にしたのは、「月 x 眞子さま・小室圭さん「ご婚約記者会見」x アートイベント等」でも取り上げた岡村智晴の「水月」と出会い衝撃を受け、作品を収蔵したのがきっかけだ。収蔵時多くの月作品を調べたがあらためて整理した。全く作風は違うが、作品を収蔵している小林範之も多くの月を描いている。福王子一彦の数々の月には心底魅せられる。

現時点で取り上げた作品ははたたき台で今後機会を見て増やしていく。リンクで作品群(もしくは作品)に飛ぶようにした。桜やすすきと描かれた作品が多い。冒頭写真は合成。

日本画

  • 本阿弥光悦(1558~1637)
  • 川端龍子(1885~1966)
  • 東山魁夷(1908~1999):桜で取り上げた作品に月も。
  • 加山又造(1927~2004):桜で取り上げた作品に月も。かなりの月を描いている。
  • 平山郁夫(1930~2009):桜で取り上げた作品に月も。かなりの月を描いている。
  • 田渕俊夫(1941~):すすきと。
  • 平松礼二(1941~):すすきと。
  • 中島千波(1945~):桜と。
  • 松村公嗣(1948~):富士山と。
  • 西田俊英(1953~):兎と。
  • 手塚雄二(1953~):多くのパターンで月を描いている。
  • 福王寺一彦(1955~):月を描く代表的作家。
  • 千住博(1958~):桜で取り上げた作品に月も。
  • 加来万周(1973~):師事した手塚雄二同様、かなりの月を描いている。
  • 松岡歩(1978~):師事した手塚雄二同様、かなりの月を描いている。ただし、主役は常に生き物。
  • 名古屋剛志(1978~):デザインの妙。
  • 野地美樹子(1978~):桜で取り上げた作品に月も。
  • 泉東臣(1979~):すすきと。かなりの月を描いている。
  • 関谷理(1982~):かなりの月を描いている。
  • 平岡良(1983~):かなりの月を描いている。
  • 繭山桃子(1983~):都会を照らす月。
  • 岡村智晴(1984~):作品収蔵作家。添付HPに多くの素晴らしい月の作品ある。「Orbit」も圧巻だ。
  • 小林範之(1986~):作品を収蔵作家。桜で取り上げた作品に月も。かなりの月を描いている。
  • 北澤龍(1987~):桜で取り上げた作品に月も。
  • 古家野雄紀(1993~):作品収蔵作家(螺旋群像図)。

洋画

========

モチーフ別絵画作品シリーズ一覧(1~11)

ブログ内主要アート関連


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です