持ち家派・賃貸派の有利・不利の議論は無意味


ブログ「Simple is best」のカテゴリーの1つ『不動産売買のヒント』の最初に、「住みたいマンションでキャピタルゲインも追求」を書いた。最大のメッセージは「住居とどうつきあうかは、少し大袈裟だがどういう人生を送るか」というものだ。

今朝見つけた面白い記事(「持ち家派」 vs 「賃貸派」:どちらが賢いのか?Lifehacker)

記者さん自らが熟慮された結果、最近家を買われたようで、結論は私と一緒です。持ち家派・賃貸派のどれも間違いでない一般的な主張、議論を複雑にする個別事情、家は買うものであり投資するものではない点がきちっともとめられており、一読に値する。

意見が異なるというわけではないが、私の場合上記添付にあるように、キャピタルゲインを意識しつつ、住みたいマンションに住むことを目標にした。ただし、価値が下がってしまっても、投資用でなく自宅用なのだから住み続ければいいという気持ちの余裕と、記者さんも書かれているように背伸びした価格の物件を求めない姿勢を重視した。よく、株の配当金・株主優待を重視して、キャピタルゲインで大損する話を聞くが、住みたい物件であるという気持ちに勝るものは無いと思う。


個別マンション整理(過去ブログより)

以下は、マンション情報を書く場合に必ず添付しているコメントだ。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物の大きさ好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。


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