大塚家具 ホテル営業でインバウンド対策強化


今朝の日経朝刊によると、「大塚家具がホテルやオフィスの家具を手掛ける法人営業の拠点を全国に設ける。」とのことである。

大塚家具の現状

大塚家具がこのブログに登場するのは3度目になるが、決して肩入れしているわけではなく、「GEOGRAPHICA vs 大塚家具・匠大塚」では好きなアンティークショップ「GEOGRAPHICA」に対して、残念な争いが続く2社についてアップデートし、「大塚家具 最終赤字10億円に拡大(16年1月~3月)」ではフォローアップとして現状を確認した。

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インバウンド対策強化

日経記事によると、「現在東京にのみある法人営業拠点を、6月に大阪、来年は札幌、仙台、名古屋、福岡に広げる」とのことだ。民泊に関しての規制緩和が促進されつつあるほど、ホテル不足問題が深刻化する現在、全国のホテル数増加に伴う同社の戦略の行方は非常に興味がある。オフィス拠点・人材配置のためのコストとのバランスを取り、赤字脱却を目指して欲しい。


個別マンション整理(過去ブログより)

国立西洋美術館の世界遺産登録へ」で話題のル・コルビジェのダイニングテーブルは大塚家具で買った

1998年、海外赴任からの帰国時、主要家具は大塚家具で買った。数年前、ダイニングテーブル、グラスキャビネットなどアンティーク家具に替えたため、コルビジェのダイニングテーブルは私の部屋にあり、今まさにその上でこのブログを書いている。


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