大注目!日本最大の青果物市場「大田市場」が熱い、豊洲をスルーし築地市場からの移転が加速!


本日日経朝刊によると、築地市場の豊洲市場移転をめぐる混乱により、日本最大の青果物市場、大田市場の水産仲卸売り場に入る業者が空室が目立った約5年前と比べて5割増えている。このような意思決定の有無が水産仲卸業者の人生を左右するのかと思うと、いたたまれない気持ちになる。「東京都、早く何とかしてくれ」という気持ちが高まる。

日本最大の青果物市場、大田市場の現状

大田市場は1989年に、青果の旧神田市場・荏原市場、水産の大森市場を統合して開設し、1990年には、城南地域の花き地方市場を統合してさらにスケールアップし、青果部・水産物部・花き部の3部門を有する総合市場となっている。以下は日経朝刊からの現状整理。

「東京の玄関口」 東京オリンピック前後それぞれの戦略、日経朝刊が「京急、品川の複合ビル 規模3倍に」との記事掲載」では、1.築地、2.浜松町駅、3.田町駅・三田駅、4.山手線新駅(品川新駅、仮称)・泉岳寺駅~品川駅、5.羽田空港・京急についてブログ内記事で整理した。いずれ、6として、京急が現在の泉岳寺駅にある本社を2019年に移す横浜についても整理したいと思っている。