オープンレジデンシア麻布六本木 周辺では「虎ノ門・麻布台地区」都市計画が話題


前回に引き続き飯倉片町周辺の新築マンションだが専有面積は60平米未満。東京メトロ南北線「六本木1丁目駅」徒歩5分にあり、麻布通りの向かい側では森ビルによる「虎ノ門・麻布台地区」都市計画が話題となっている。

オープンレジデンシア麻布六本木のロケーションは抜群

前回、「新築、2017年7月17日、ブランズ 六本木 飯倉片町 周辺では「虎ノ門・麻布台地区」都市計画が話題」で飯倉片町周辺にふれ、「正直、住宅地という感覚はない場所だ。」と書いたが、今回の新築物件は60平米未満の部屋のみなので、独身の方や、セカンドハウス的な使い方(勿論、投資的な需要もあるかと思うが)のニーズをより満たし易いかもしれない。

前回の「ブランズ六本木 飯倉片町」は外苑東通り沿いのBOAT RACE 振興会ビル建設地AXIS(以下写真)の裏に建つが、今回の「オープンレジデンシア麻布六本木」は反対側のAudi六本木(以下写真)の裏に建つ。

六本木駅に向かい、東京ミッドタウンに続く外苑東通りと麻布十番駅から泉ガーデンや「住友不動産六本木グランドタワー(六本木3丁目) 六本木ヒルズ・東京ミッドタウンと並ぶ新ビル完成!」がある六本木1丁目駅に向かう麻布通りとが交差する飯倉片町周辺に位置し、私の散歩コースの1つに入っている。

東京メトロ南北線「六本木1丁目駅」徒歩5分・都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩7分・都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」徒歩9分で、麻布通りの向かい側には、森ビルによる「虎ノ門・麻布台地区」都市計画の2022年竣工が控えている。坪単価は約500万円台になっているが(以下の表ご参照。第1期販売分)、規模・質の差などを含めて、前回の「ブランズ六本木 飯倉片町」の販売価格を予想する材料にはならないだろう。

==>2017年11月18日配信、都市再生特別地区(虎ノ門・麻布台地区) 都市計画 x 森ビル

ブログ内再開発つながりでは、「2017年8月10日配信、虎ノ門再開発整理 虎ノ門ヒルズ(森ビル)、虎ノ門新駅(仮称)、環状2号線&BRTなど」、フォローし続けていく「三田三・四丁目地区再開発への道 既存記事整理」がある。

Audi六本木

BOAT RACE 振興会ビル建設地
AXIS

 外苑東通りを飯倉片町交差点を超え飯倉の交差点に向かう右側には「中古、2016年5月23日、ブランズ麻布狸穴町 vs グランスイート麻布台ヒルトップタワー」・「中古、2016年5月22日、ブランズ麻布狸穴町 vs 神宮前シティタワー」で取り上げた「ブランズ麻布狸穴町」がある。

飯倉片町交差点

ブログ内最寄り駅六本木駅物件(一部麻布十番駅・六本木1丁目最寄り駅もほぼ変わらず)

今まで書いてきた分は「個別マンション整理(2016)個別マンション整理(2017)の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

オープンレジデンシア麻布六本木

販売価格と専有面積

4888万円(31.75平米、約9.6坪、坪単価約509万円)~9968万円(58.37平米、約17.7坪、約563万円)
#第1期販売の7戸分

11階建(34戸)

港区六本木3丁目112-7

利用駅

東京メトロ南北線「六本木1丁目駅」徒歩5分、都営大江戸線・東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩7分、都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」徒歩9分

販売予定時期

2017年7月22日

竣工 2019年8月上旬予定

 管理費・修繕積立費・その他(月)

8700+2900+1466=12746円~15900+5300+1466=22666円

#第1期販売の7戸分

その他


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