マンション販売に日本初!野村不動産がプラウドシティ越中島販売からMR(複合現実)技術を導入!


2017年5月23日日経新聞によると、野村不動産がマンション販売で日本初のMR(複合現実)技術を導入する。7月に発売開始される「越中島プラウドシティ」が最初のケースとなる。

野村不動産がマンション販売用日本初のMR(複合現実)導入

マンション販売にMR技術を使うのは日本初めてということだが、既に導入されていると思っていた。日経記事によると、ITベンチャーのネクストスケープと共同でマイクロソフトのゴーグル型端末「ホロレンズ」を利用し、建設予定地に原寸大の完成イメージを映す技術を開発した。ポケモンGOで使われたAR(拡張現実)技術よりも進化し、現実空間に仮想物体を映し出すため、利用者はマンション完成後の周辺の生活環境がイメージしやすくなる。

7月に発売開始される「プラウドシティ越中島」の販売から順次導入されるとのことで、競合他社が追随する可能性もあり、街のあちらこちらの建設予定土地の前でゴーグルをかぶった方々を頻繁に目にすることになるのだろう。

脱線するが、上記マンションが、「2017年5月15日、著名住宅ジャーナリストも指摘!銀座アドレスでないのに「銀座東」というマンション名の不思議」のようにならず、「越中島」という名称が使われていて良かった。

以下、ブログ内野村不動産関連添付したが、新しい物件はMR導入の対象になるのだろう。

ブログ内野村不動産関連