三越伊勢丹旅行 1周年記念特別企画 ハプスブルグ家の華麗なる美の世界


昨日、日本橋三越で「岩合光昭 写真展」を鑑賞した際、三越伊勢丹旅行企画「ハプスブルク家の華麗なる美の世界」というパンフレットを見つけた。

三越伊勢丹旅行 1周年記念特別企画「ハプスブルク家の華麗なる美の世界」概要

パンフレットによると、9月21日(水)出発、お一人様旅行代金368,000円(エコノミークラス、2名1部屋、#他様々なアップグレード料金あり)でザルツブルク・ウィーン7日間(Aコース)とブタペスト・ウィーン・プラハ等10日間(Bコース)があるが、まだ添付HPには掲載されていない。

ウィーンでは、シェーンブルン宮殿での三越伊勢丹貸し切り特別企画がハイライトのようだ。グレートギャラリーで「宮中晩餐会」もある。「ウィーン少年合唱団」コンサート鑑賞、オペラ「サロメ」鑑賞(ウィーン国立歌劇場)も旅程に入っている。

美術史美術館がオプションとは驚きだ!

ウィーンまでいて美術史美術館鑑賞がオプションというのは信じがたい。この美術家の魅力は「国立西洋美術館 世界遺産へ」記念 鑑賞した世界各国美術館と作品(6)オーストリア、「ピーテル・ブリューゲルとウィーン美術史美術館」で書いた。

旅行後は、10月26日から約4か月間開催される「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展」でシェーンブルン宮殿からヴェルサイユ宮殿移り住んだマリー・アントワネットの運命に思いを馳せるのも一考かと思う。


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