三井不動産レジデンシャルが日進ワールドデリカテッセン(の土地建物?)取得!


日経不動産マーケット情報によると、三井不動産レジデンシャルが港区東麻布にあるスーパーマーケット、日進ワールドデリカテッセン(の土地建物?)を取得した。

日進ワールドデリカテッセン

詳細は添付HPに譲るが日進ワールドデリカテッセン(冒頭写真)は創業100年を超えている日進畜産工業株式会社が経営するスーパーマーケットで、今回の「三井不動産レジデンシャルが取得」(日経不動産情報)というニュースには大変驚いた。

我が家では気分転換的にたまに訪れる程度だが、主要顧客は7~8割を占めるといわれる外国人の方だ。上記取引の詳細はまだ不明だが、三井不動産レジデンシャルが土地・建物を購入し、高層マンションに建て替え、そこに日進ワールドデリカテッセンがテナントとして入るということになるのだろうか。

以下の周辺再開発含めて今後の展開が大変注目される。

左側が日進で先が麻布十番駅で手前が赤羽根橋駅
首都高と古川
首都高と古川

 

ブログ内日進ワールドデリカテッセン周辺関連

日進ワールドデリカテッセンのある通りから南の首都高速・古川を挟んだ道周辺の小山町再開発は2020年度着工と言われている(三田 綱の手引坂・日向坂(8)中長期プロジェクト(三田3丁目・4丁目、三田3丁目、三田小山町))。

さらに南に位置する綱の手引坂・日向坂周辺関連だが最大の興味は「旧かんぽ生命東京サービスセンター(旧簡易保険事務センター、港区三田1丁目)の入札の行方は?」で取り上げた26000平米の行方だ。

さらに南では2018年度に「三田三・四丁目地区再開発への道 既存記事整理」が着工する。

 


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