三田三・四丁目地区再開発への道(2)国家戦略特区の東京圏特区会議+特別諮問会議


2017年9月4日、住友不動産の「三田三・四丁目地区再開発」が国家戦略特区の東京圏区域会議で了承された。9月5日、特区諮問会議を経て正式に認定される。

東京圏 国家戦略特別区域 区域計画(案)

添付の区域計画にあるように、9月4日に国家戦略特区の東京圏区域会議で了承され、9月5日に特区諮問会議を経て正式に認定される都市再開発は、①八重洲二丁目中地区、②虎ノ門・麻布台地区、③三田三・四丁目地区、④浜松町二丁目地区、の4件だ。東京都提出資料の方が視覚的にも理解し易くなっている。

ブログ内では既に、住友不動産による「三田三・四丁目地区再開発等促進区を定める地区計画 都市計画(素案)の概要」をベースに「三田三・四丁目地区再開発への道 既存記事整理」をスタートさせているため、具体的な計画については参照願いいた。

今回の正式認定により、「田町駅周辺の外国人・外資系企業集積機能の強化に資する ビジネス交流機能・生活環境の整備、歩行者ネットワークの強化」が前進することになる。

虎ノ門・麻布台地区については、「虎ノ門再開発整理 虎ノ門ヒルズ(森ビル)、虎ノ門新駅(仮称)、環状2号線&BRTなど」内に進展を追記していく予定だ。

三田三・四丁目地区再開発への道 既存記事整理

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