三田 綱の手引坂・日向坂(8)中長期プロジェクト(三田3丁目・4丁目、三田3丁目、三田小山町)


新築マンション主要選択基準の3つ目が、周辺環境にポジティブな変化が期待される、という点であり、前回、築地、高輪での経験を書いたが、今回は三田 綱の手引坂・日向坂エリアにとっての中長期の変化に着目。綱の手引坂から徒歩5~15分圏内のプロジェクト

1)住友不動産三田3丁目・4丁目プロジェクト

住友不動産はバンダイナムコ未来研究所がメインテナントとして入る「住友不動産三田ビル」竣工リリース(表題に添付)の中で、第一京浜を挟んだ、同社による「国家戦略特区の都市再生プロジェクト 三田3丁目・4丁目開発」をアピールしている。

==>2016年12月配信、三田三・四丁目地区再開発等促進区を定める地区計画 都市計画(素案)の概要 、住友不動産から詳細

田町駅周辺の外国人・外資系企業集積機能の強化に資する ビジネス交流機能・生活環境の整備、歩行者ネットワークの強化(国家戦略特区「三田3丁目・4丁目」)。

三田3、4丁目プロジェクト
三田3、4丁目プロジェクト。手前の駐車場、奥のマンション数棟が対象。札の辻近くで撮影。
東京タワー(札の辻歩道橋から)
東京タワー(札の辻歩道橋から)。左側が再開発エリア。

三田三・四丁目地区再開発への道 既存記事整理、2017年7月23日から詳細を整理開始

2)森トラスト三田3丁目プロジェクト

リンクにある三田43MTビル、三田MTビル、三田3丁目MTビルの3棟一体再開発の可能性がある。この地域は田町駅西口・札の辻交差点周辺地区まちづくりガイドライン の対象地域にも入っている。1)の住友不動産プロジェクトから第一京浜を挟んだ対面エリアのため、インパクトはと相対感小さい。

森トラスト三田3丁目プロジェクト
森トラスト保有三田3丁目オフィスビル3棟。真ん中にある三田43MTビルとその両隣。

3)三田小山町西地区市街地再開発事業

添付にあるように、地上45階、33階建てタワーマンション(前者はオフィス、店舗も、後者は店舗も入る)他公園が2020年度着工開始で2024年度完成を目指している。住所は三田1丁目で麻布十番が最寄り駅。

 

三田小山町再開発地域
左側がパークコート麻布十番タワー、右側がシティタワー麻布十番。手前が再開発地域の一部。

以下、(1)~(10)リスト


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