三田清風ガーデン vs サンウッド三田パークサイドタワー


両者は三田1丁目で坪単価が446万円・443万円とほぼ同じながら、最寄り駅・築年数・階数・管理費・修繕積立費が全く違う。専有面積はそれぞれ約96平米・80平米と比較対象内。

優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

同じ三田1丁目で、坪単価が446万円・443万円という以外は、あらゆる面で対照的な物件だ。前者が駐車場専用使用権付き。前者が14年も古いが、最終的には同じ坪単価で、閑静で気品のあるレトロ雰囲気・低層階を選ぶか、駅近1分・大通り沿いで賑やか(もしくは騒がしい)雰囲気・高層階を選ぶかということになるのだろう。管理費・修繕積立費・その他(月)で前者は駐車場専用使用権付き(月額1万円)を入れて約10万円と、駐車場代が安い点を入れてもかなり高く、詳細を精査する必要がある。後者は駐車場使用料を35000円としても70000円程度だ。

前者は末尾に添付した「三田 綱の手引坂・日向坂」シリーズの日向坂に入り口が面しており(建物は奥にある)、「山手線内側にも関わらず大通りでないため、適度に閑静で、気品のあるレトロな雰囲気が維持され、一歩踏み入れると空気感ががらっと変わる。三田・麻布十番の両方に近く生活利便性も申し分ない。」と書いた。「中古、2016年6月11日、パークマンション三田綱町ザフォレスト vs パークマンション三田日向坂 」と同じエリアにある。

日向坂1
日向坂

後者は「三田 綱の手引坂・日向坂(6)東京タワーと芝公園」で書いたように東京タワーと芝公園がその価値をよりサポートすると言える。

ザ・プリンス パークタワー東京と京東京タワー
ザ・プリンス パークタワー東京と京東京タワー

今まで書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

三田清風ガーデン サンウッド三田パークサイドタワー

販売価格と専有面積

1億2980万円(96.14平米、約29.08坪、約446万円/坪)、

 

販売価格と専有面積

1億800万円(80.35、約24.35坪、約443万円/坪)

 

港区三田1-11-45
7階建3階(50戸)

港区三田1-3-24
25階建15階(108戸)

利用駅

東京メトロ南北線「麻布十番駅」徒歩5分、都営大江戸線「赤羽駅」徒歩10分

利用駅

都営大江戸線「赤羽駅」徒歩1分、都営三田線「芝公園駅」徒歩6分、東京メトロ南北線・都営大江戸線「麻布十番駅」徒歩11分

 販売予定時期

中古

販売予定時期

中古

 竣工 1991年10月

竣工 2005年11月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

51775+34697円+3636=90108円、

#駐車場専用使用権付き(月額1万円)

 管理費・修繕積立費・その他(月)

20000+15670=35670円

その他

バルコニーが東西に2つ。リノベーション済み。

その他

東京タワーに近いが東京タワービューではない。一部リフォーム済み。

三田 綱の手引坂・日向坂(1)三田と麻布十番をつなぐ道
三田 綱の手引坂・日向坂(2)綱町三井倶楽部と旧簡易保険事務センター
三田 綱の手引坂・日向坂(3)旧公務員住宅と旧駐車場再開発
三田 綱の手引坂・日向坂(4)イタリア大使館、オーストラリア大使館、三田共用会議所
三田 綱の手引坂・日向坂(5)綱坂と神明坂
三田 綱の手引坂・日向坂(6)東京タワーと芝公園
三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用
三田 綱の手引坂・日向坂(8)中長期プロジェクト(三田3丁目・4丁目、三田3丁目、三田小山町)
三田 綱の手引坂・日向坂(9)周辺マップ
三田 綱の手引坂・日向坂(10)周辺マンション    

 


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