日本テレビ「ZERO」x木村佳乃がマリー・アントワネットに迫る、「マリー・アントワネット展」は六本木ヒルズで開催中!


日本テレビ「ZERO」と木村佳乃さんが、「マリー・アントワネット」に迫る番組が2016年11月5日(土)10時半に放映される。10月25日からは六本木ヒルズで「マリー・アントワネット展」が開催されている。

ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展

添付はブログ内で10月25日(火)からの「マリ・アントワネット展」開催を紹介した内容だ。

マリー・アントワネット(1755~1793)は神聖ローマ皇帝フランツ1世シュテファンと、ハプスブルク家=ロートリンゲン家出身、オーストリア大公マリア・テレジアの十一女としてウィーンに生まれ、フランス国王ルイ16世王妃となり、1789年からのフランス革命中に刑死した。

彼女が7歳の時、母マリア・テレジアからに招待されたモーツァルト(当時6歳)からプロポーズされたとのエピソードの舞台シェーンブルン宮殿、嫁入りからフランス革命までを過ごしたヴェルサイユ宮殿、マリア・テレジアが皇室直属の磁器窯として、代表的な銘柄「マリア・テレジア」があるアウガルテンモーツァルト生家、と旅行で当時の空気感には浸ってきた。既にチケットは持っているので、そろそろ鑑賞に行くつもりだが、その前の特集番組は展覧会をより楽しむためにも有り難い。

==>一部番組内容

-今回の展覧会にヴェルサイユ宮殿でのマリー・アントワネットのプライベート空間を原寸のまま再現しており、宮殿以外では史上初の試みとのことだ。
-残念なのは、展覧会で時計界のレオナルドダヴィンチといわれたブレゲの「No.160 マリー・アントワネット」の展示が期間限定でもう終わってしまったことだ。自動巻き・温度計・永久カレンダー・ストップウオッチが既に付いていたとは驚きだ。
-ヴェルサイユ宮殿の王室礼拝堂(14歳のマリーと15歳のルイ16世が結婚式を挙げた)の天井画、ルイ14世が作った、ヴェルサイユ条約(1919年)締結の場にもなった鏡の間(357枚の鏡。天井画はルイ14世の偉業を讃えている)、金づくしの王の寝室など、旅行の復習になるような内容。ルイ16世がマリーに贈った別荘、プチ・トリアノンの様子も。
1789年フランス革命から1793年のルイ16世、マリー・アントワネット処刑に至る経緯を映画や今回展示される版画、絵画やマリーの遺書とともに説明。

アウガルテン(マリアテレジア)
アウガルテン(マリアテレジア)

ハプスブルク家末裔鰐淵晴子の娘鰐淵理沙 「1分間の深イイ話」に登場とマリア・テレジアとマリー・アントワネット親子

添付は先日、日本テレビで放映される前に整理した。ハプスブルク家といえばマリア・テレジアとマリー・アントワネット親子だが、鰐淵親子もハプスブルク家の血を引く親子とのことだ。

お母さまがオーストリア人であるハーフの鰐淵晴子さん(1945年~)が主役をされていた頃は世代も違い、具体的な番組・役柄は全く記憶がない。添付記事によると、「二度結婚しており、一番目の夫は服部時計店の服部歊(鰐淵・服部の間に子供なし)。二人目の夫で写真家タッド若松との間にタレントの鰐淵理沙を儲けている」とある。

鰐淵理沙さん(1973年~)は失礼ながら全く知らなかった。以下は添付HPからの抜粋だが、2014年から日本で活動開始されていたようだ。

NHK 交響楽団のコンサートマスターをしていた祖父、鰐淵賢舟の指導により幼少よりバイオリンとピアノを学ぶ。洗足学園大学声楽科を卒業。その後ドイツに留学し、ケルン音楽大学声楽家(修士)及び音楽教育学科(修士)卒業。卒業後ドイツに活動拠点を移し、2007-2010年は、ケルン室内オペラでソリストとして、また、2011-2014年は、アーヘン市立歌劇場にてアンサンブルの歌手として活躍した。2014年に日本に活動拠点を移し、現在も歌手、タレントとして活躍中。

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