ロッテグループについて簡潔にわかる記事を発見(NEWS ポストセブン)


ロッテグループについて特に興味を持っていたわけでは無かったが、「千葉市はプロ野球千葉ロッテマリーンズの本拠地、QVCマリーンフィールドの新規の命名権の取得希望者を募ると発表」のニュースがきっかけでフォローし始めた。先日した整理した時、知識不足でもやもやした部分を解消してくれる記事のご紹介。

先日、「千葉市がQVCマリンフィールド命名権スポンサー新規募集までの経緯とロッテお家騒動整理」の要約

1)QVCマリーンフィールド(千葉マリンスタジアム)命名権新規募集までの経緯や2)千葉ロッテマリーンズとロッテお家騒動、について整理した。

まず、ロッテ創業者は重光武雄氏で、武雄氏の長男が重光宏之氏、次男が重光昭夫氏であること、長男が長年日本の事業を担当(韓国語が不自由)、次男が長年韓国の事業を担当)していたことを知った。

日韓またにかけるお家騒動が2015年以来持ち上がっており、2016年1月、日本ロッテホールディングス(HD)グループ副会長を解任された長男が、7月27日、創業者である父とともにロッテ本社を訪れ、武雄氏以外のロッテHDの全取締役の解任を発表した。解任は株主総会の決議事項であり、まったく有効なやり方でないこともあり、ロッテHDは取締役会を開き、宏之氏による解任通告は無効であることを確認。また、武雄氏が持つ代表権を外す人事を発表した。

 

ロッテグループについて簡潔にわかる記事(NEWS ポストセブン)

添付記事より、知識不足でもやもやしていた部分を解消してくれる部分を抜粋(あくまでも著者の個人的な考え方)。とりあえず、以下をベースに今後のニュースフローを追ってみたいと思う。

  • 個人的には、「在日韓国人が作り育てた企業である」というのが正しいような気がする。ロッテは、武雄氏が日本で創業した企業だ。
  • 1922年、韓国・慶尚南道蔚州郡の谷間の村で生まれ、1941年に18歳の若さで渡日。終戦後の1947年に町工場でチューインガムの製造を始め、翌1948年にロッテを立ち上げた。
  • 韓国には1965年の日韓国交正常化後に本格進出した。
  • 韓国経済はロッテの投資から得るべきものを得た。ロッテもまた、韓国で大きく儲けた。その過程で、ロッテと韓国政界の間に不正な何かが皆無だったとは言わない。しかしビジネスの視点で言えば、韓国経済とロッテは少なくとも、利益を分け合うイーブンな関係で来たと言えるだろう。