隈研吾氏 「小さな建築展」開催、日本・デンマーク外交関係樹立150周年交流推進事業


台東区では、2017年日本・デンマーク外交関係樹立150周年を契機に交流推進事業を実施している。隈研吾「小さな建築展」は浅草文化観光センター及びデンマークアンデルセン博物館の設計者である建築家・隈研吾氏の設計コンセプトを主要なテーマとした展示会及び講演会だ。

隈研吾氏 「小さな建築展」開催

ブログ内では隈研吾氏ありきというわけでなく、自分の興味ある案件、ビル、商業施設などを追っている中で、自然に隈研吾氏を取り上げてきた印象だ。新国立競技場、山手線新駅、日本橋三越本店(一部)、築地KYビル(築地4丁目交差点のシンボルビル)、獺祭銀座店、根津美術館、ANAラウンジなどがその対象だが、東京オリンピック・バラリンピック会場も含め、和風テイストが特徴であることからか、インバウンド関連が多い。

今回、「2017年 150周年事象とイベント(8)日本・デンマーク外交関係樹立」を取り上げたところ、またまた隈研吾氏のイベントが絡んできた。詳細は台東区の紹介HPに譲るが、台東区では、2017年日本・デンマーク外交関係樹立150周年を契機に、デンマーク及び姉妹都市であるデンマーク グラズサックセ市との友好関係を一層深め、区民の国際理解の促進を図るため、交流推進事業を実施する。

隈研吾氏が浅草文化観光センター及びデンマークアンデルセン博物館の設計者である縁で、設計コンセプトを主要なテーマとした展示会及び講演会が開催される。

展示会

  • 会期 5月13日(土曜日)から6月11日(日曜日)
  • 時間 午前9時から午後8時
  • 休館日 会期中無休
  • 場所 浅草文化観光センター7階展示スペース
  • 入場 無料

残念ながら(5月12日)講演会の申し込みは締め切られしまった。

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