隈研吾氏 築地にも現る!築地KYビル改装のデザイン・設計を手掛ける


2000年から約10年築地に住んでいたことにより、晴海通りと新大橋通りの築地4丁目交差点の一角を占める築地KYビルには大変お世話になった。新国立競技場・山手線新駅(品川新駅、仮称)などを手掛ける隈研吾氏がまたまた改装のデザイン・設計を担当する。

築地KYビル改装、10月末に完了 

本日の日経朝刊によると、隈研吾氏がデザイン・設計を担当している。築地4丁目交差点では最も築地らしいランドマーク的な存在であるが、もう少し垢抜けないかなと思っていただけに、外観が一新するのは良いことだ。建物をライトアップする仕組みもあるようだ。築地中央卸売市場が豊洲に移転したとしても、銀座へのアクセスの良さ、残る場外店の魅力、中長期での跡地開発含めて、築地の賑わいが消えるとは全く思ってない。

築地KYビルでは10年弱の築地居住時、「さかな竹若」(活魚料理)、「丸山海苔店」、「寿月堂」(抹茶フィナンシェ)、「日山」(骨付きソーセージ)など大変お世話になり、今でも頻度は減ったもののお世話になっている。

10月7日(金)、見にいったが、前のビル忘れてしまうほど見違える立派な姿になっていた。めでたし、めでたし。

以下、2017年6月14日に取り上げたが、築地の反映に水を指さないようにしっかり対処していただきたい。

築地KYビル
築地KYビル

築地全体については、「「東京の玄関口」 東京オリンピック前後それぞれの戦略、日経朝刊が「京急、品川の複合ビル 規模3倍に」との記事掲載」(1.築地、2.浜松町駅、3.田町駅・三田駅、4.山手線新駅(品川新駅、仮称)・泉岳寺駅~品川駅、5.羽田空港・京急についてブログ内記事)で整理している。

今最も関心を持っているのは築地中央卸売市場から新橋・汐留寄りにある浜離宮恩寵公園内の延遼館復元問題だ(「浜離宮恩賜公園内に延遼館(えんりょうかん) 復元も東京オリンピック関連 小池百合子都知事の判断は?」)。

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