隈研吾らの建築模型が東京天王州の「建築倉庫ミュージアム」(寺田倉庫)で一般公開されている


隈研吾らの建築模型が6月18日より東京天王州の寺田倉庫で一般公開されている。国内で観れる貴重な機会とあって、未来の建築家中心に盛り上がっているようだ。

 

隈研吾x寺田倉庫「建築倉庫ミュージアム」 間接的に身近な存在

隈研吾氏は以前勤めていた会社に建築学科卒の親しい後輩がおり、彼を通じて間接的に縁がある。新国立競技場設計の件もあり、東京オリンピック・パラリンピックに向けフォローしていくことにした。今回のプロジェクトに賛同し、約25組の模型提供者の1人として参加している。

寺田倉庫も親しい友人が創業者ファミリーの誰かと大学の同期でよく話題に上る。建築家、坂茂氏の発案に協力して、プロジェクトを実現させた。事業の1つの中にアート保管サービスもあり、アート振興にも力を入れている。

今回、天王州運河沿いにあるT.Y.HARBORというブルワリーレストランに久しぶりに行くきっかけができた。 正直、天王州全体を見ると街作りが成功したとは言えず、残念な結果になってしまっていると思うが、このレストラン含めた寺田倉庫だけは孤軍奮闘している。


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