隈研吾事務所大忙し 新国立競技場から三越日本橋本店まで


三越伊勢丹ホールディングは、昨日、三越日本橋本店(本館)が、「5月20日(金)に開催された文化審議会の答申を受け、重要文化財の指定を受ける運びとなりました。」と発表。さらに、「同店改装の環境デザイン担に隈研吾氏を起用する」と発表した。

隈研吾事務所は大忙し

以前、前の会社の後輩が同事務所の友人を紹介してくれて、事務所近くの表参道でディナーしたことがある。プロジェクトがスタートすると、その地域に住んでかかりっきりになると言っていた。仕事が好きで、やりがいを感じている真摯な姿をよく覚えている。

今回、日本橋三越本店の改装も手掛けると発表された。事務所として新国立競技場はじめ、多くのプロジェクトを抱えているであろう。どのようにリソースをコントロールしていくのか、余計なお世話だが心配になる。設計を終えた後のプロジェクトへの関わり方など、また話を聞いてみたくなった。

お世話になっている日本橋三越本店の美術部

古吉弘の油彩画を購入して以来お世話になっている(「古吉弘とクリスティーズ・ヤフーオークション」)。展示会での説明も丁寧で、電話での問い合わせにも親切に対応してくれる。

今回、「卯野和宏 洋画展」(6月1日~7日)の案内葉書きが届いた。日本橋三越では初個展で約20作品が販売される。ホキ美術館で作品を観たことがあり、是非行きたいがかなりの混雑が予想されるらしい(「森本草介とホキ美術館」)。

明後日からは「岩合光昭 写真展 ネコライオン 日本橋三越本店」が始まる。


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