政治家・小泉進次郎氏と芸人・テツandトモ(「誰だって波瀾爆笑」出演)の共通点!


11月27日、日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」にテツandトモが、小島よしおさんと共にゲスト出演していた。地方営業で絶大の人気を誇り、年間196本もこなしている。人気の秘訣は小泉進次郎氏と同じだが、営業芸人としてより細かい芸を披露している。

小泉進次郎氏とテツandトモの共通点

小泉進次郎氏のスピーチ能力のすごさは、今更取り上げるつもりはないが、小泉氏は必ず、つかみで地元ネタを方言を使って、たまにはダジャレも使って披露している。

1998年に結成されたテツandトモの芸は、「なんでだろ〜」で2003年に新語・流行語大賞を取った頃、テレビに出演していた時も楽しんでいたが、地方営業の成功は、2016年6月に配信されていた「テツandトモの“地方営業の戦略”がスゴすぎる「毎日新ネタをやっているようなもの」」を読んで知った。成功の秘訣は、クライアントが企業、自治体、お店など何であれ、ステージを見に来られる観客だからこそ知っているようなネタを事前に仕入れ、上手に音楽にのせて届けている点だ。

記事のまとめで、「芸人の成功と言えば、キー局のバラエティ番組に出演し、レギュラーを勝ち取ることに収斂しがちな昨今。その点で、テツandトモの仕事はまったく新たな分野を切り開いていることがわかるだろう。既存の市場の中でパイを奪い合うのではなく、自ら市場をつくり、その中で最適なパフォーマンスを披露する。試行錯誤の中で確立された彼らの芸は、一朝一夕で身につくものではないことは、毎日が新ネタという彼らの言葉に象徴されていると言えるだろう。」とある。

日本テレビ「誰だって波瀾爆笑」では完全に上記記事に沿ったような内容で実際の地方営業の打ち合わせから本番まで映像で楽しむことができたが、まさにその通りだと思った。さかなクン同様独自路線で成功をつかみ、リスペクトできるコンビだ。

小島よしおさんが子供さんと親御さんに人気で、地方営業を100本程度こなしているのもすごいことのようだが、テツandトモは倍近い196本もこなしているとのことで、オファーが後を絶たないようだ。