「慶応三田会 学閥の王者」が週刊ダイヤモンドで特集されている


三田に住んでいるが、慶応三田会とは無縁だ。ただ、祖父が理財科(経済学部の旧称)卒で、今も付き合いが濃い30代の後輩達は圧倒的に慶応卒が多い。不思議な縁だ。

慶応義塾大学と祖父・大叔父

残念ながら、私は一度も会ったことはないが祖父と大叔父が中学時代に慶応普通部にいた。祖父は大学で理財科へ行き、大叔父は東京美術学校(現在の東京芸術大学)に行った。普通部の寄宿舎にいたが、どこにあったのか不明で、時間ができた今じっくり調べてみたいと思っている。

慶応義塾大学卒の30代に囲まれている

5月で終えた第一次社会人生活、特に最後の5~6年は気づくと社内外で慶応卒の若者に囲まれていた。私自身、慶応卒でないし、全く意識したことはない。金融業界だから多いのかもしれないが、私の実感からすると、「地頭が良いだけでなく、パッションもあり性格も良い慶応卒の後輩がたまたま周りにいた」ということになる。

業界・地位によっては「慶応三田会」の存在価値は大きいのだろうし、私などでははかり知れないレベルで、様々な関係・効果があるのだろう。学閥・派閥といったものを全く意識しない生き方・成功の仕方もある。人それぞれだ。最近の三菱グループの状況(三菱自動車、三菱重工)をみると、いろいろと考えさせられる。

週刊ダイヤモンドの記事は新聞広告の見出しを読んだだけだが、「三田図書館」ででも読んでみようと思う。「湘南-日吉-三田を直結、ケイオウ線計画の全貌」という文字に興味を持った。

年末には必ず大学仲間と会い、近況報告・昔話に花が咲く。皆の業界では出身大学とかはどんな感じなのだろうか。 

三田に関してのブログ内記事(三田・芝公園・麻布十番日記は除く)

三田 綱の手引坂・日向坂(1)三田と麻布十番をつなぐ道
三田 綱の手引坂・日向坂(2)綱町三井倶楽部と旧簡易保険事務センター
三田 綱の手引坂・日向坂(3)旧公務員住宅と旧駐車場再開発
三田 綱の手引坂・日向坂(4)イタリア大使館、オーストラリア大使館、三田共用会議所
三田 綱の手引坂・日向坂(5)綱坂と神明坂
三田 綱の手引坂・日向坂(6)東京タワーと芝公園
三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用
三田 綱の手引坂・日向坂(8)中長期プロジェクト(三田3丁目・4丁目、三田3丁目、三田小山町)
三田 綱の手引坂・日向坂(9)周辺マップ
三田 綱の手引坂・日向坂(10)周辺マンション    


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です