かつや新座野火止(にいざのびとめ)店で東京電力の火止められず!? with 繁盛するかつや三田店


昨日から、埼玉県新座市にある東京電力の地下施設の火事と、それに続く停電で大騒ぎになっている。テレビでニュースを見ていると、「かつや」の文字が目に入り、気になってしまった。三田駅前で繁盛しているチェーン店なのだが、新座野火止(にいざのびとめ)店というしゃれにならない店名がついていた。

「かつや新座野火止(にいざのびとめ)店」と野火止の名前の由来

埼玉県新座市にある東京電力地下施設火事騒ぎについては、添付NHKニュースに譲るが、テレビニュースを見ていると、「かつや」の文字が自然に目に入ってきた。かつや新座野火止店が火災現場すぐ横にあったためだ。三田駅前の繁盛店でもあることもあり、よく目にしていたことも意識する要因になった。

野火止とは、「かつて焼畑農業が盛んに行われ、関東ローム層の乾燥した土壌が草木の燃え広がりを早めたことから、延焼を食い止めるために用水が多数造られた」ことが由来とされているまた、古くは野火止塚に由来し、文明年間に記された「廻国雑記」にもこの地名が読みと取れるという。なお、「のびどめ」ではなく、「のびとめ」と読む。

野火止にも関わらず、火事を防げなかったのか、野火止だからこの程度の火事で済んだのかは不明だが、この時点では東京電力が「ケーブルの経年劣化を見抜けなかった」可能性が高いとされている。

「かつや三田店」と焼魚の「しんばち食堂」は三田駅前の繁盛店

 

 かつや三田店
かつや三田店
しんばち食堂
しんばち食堂
theory (セオリー) 公式通販サイト

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