貴重!オランダで葛飾北斎の肉筆画判明 すみだ北斎美術館開館を11月22日に控え良い宣伝!


オランダのライデン国立民族学博物館所蔵で、長く作者不明とされてきた6枚の絵が、葛飾北斎(1760~1849)の肉筆画であることが、同博物館の調査で分かった。西欧の水彩画の技法をまねた、北斎としては異色の絵で、「日本橋」「両国橋」「品川」などを題材にしている。

葛飾北斎の新たな絵画か オランダの博物館が所蔵

添付NHK記事によると、日本に西洋医学を伝えたシーボルト(1796~1866)が持ち帰りオランダのライデン国立民族博物館が所蔵していた6枚の絵画が、葛飾北斎(1760~1849)が西洋の技法を使って描いたものである可能性が高いことが分かり、北斎を研究するうえで貴重な資料として注目されている。シーボルトの子孫が所蔵していた目録と照らし合わせたところ、「北斎が我々のスタイルで描いたもの」という記述が見つかり、北斎の作品である可能性が高いことがわかった。

2016年、葛飾北斎に関しては、「外務省が新パスポートのデザインに葛飾北斎「富嶽三十六景」を導入」が決定(2019年導入)。「葛飾北斎 雑誌「和楽」の12月・1月予告号は北斎の永久保存版特集だ(11月1日発売)」、「「森羅万象 墨に夢」(すみゆめ) 9月23日(金)より隅田川周辺で開催」などに加え、今回の新たなニュースで、真打といえる「すみだ北斎美術館 11月22日開館 ポジネガの行方は?」というイベントも迫っている。

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