加藤清正と清正公大祭


「清正公」とは虎退治で有名な加藤清正の敬称で、「清正公大祭」は1631年に創建された覚林寺(日蓮宗)で毎年5月4日、5日に開催されている。2010年から毎年お参りしているが今年は5月5日に参拝。

加藤清正(1562~1611年)

加藤清正
加藤清正

豊臣秀吉(1537~1598)子飼いの家臣で、秀吉と柴田勝家が織田信長(1534~1582)の後継者を競った賤ヶ岳の合戦では「七本槍」の1人に数えられた。関ヶ原の戦いでは徳川家康(1543~1616)の東軍につき、肥後国一国を与えらえ熊本藩主になった。1607年には熊本城を築城。

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2014年夏、琵琶湖周辺を旅行。北国街道沿い滋賀県木之本にある先輩ゴルフ仲間の実家(添付HP地図にも掲載ある)を見物がてら、秀吉が賤ヶ岳の合戦のため本陣を置いた木之本地蔵院(正式名は長祈山浄信寺)、余呉湖畔・合戦の跡を見渡せる賤ヶ岳、安土城跡関ヶ原古戦場と観光した。ちょうど、NHK大河ドラマ『黒田官兵衛(1546~1604)』が放映されておりで賑わっていた。

清正公大祭

5月4日、5日両日に限り、葉菖蒲の入った勝守が頒布される。運の強かった清正公にあやかり、苦悩に打ち勝ち幸運に恵まれるよう、すべての「勝負に勝つ」との意味が込められたお守りである。今年祈ることは個人的なことではなくただ一つだ。

 


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