神田明神参拝 x 明神男坂 x 鰻・明神下神田川


仕事始めとなる1月4日、商売繁盛の神様を祭る神田明神には商売繁盛を願って多くの企業が参拝に訪れている。神田明神によると、1月4日、5日で4000社もの企業がお祓いに訪れる予定とのこと。近くの鰻・明神下神田川には是非寄りたいところだ。

商売繁盛の神様を祭る神田明神

仕事始めの1月4日、例年どおり多くの企業が神田明神に殺到している。添付HPによると、、神社を創建した真神田氏の名からとり「神田」とし地名の「神田」もここからつけられたという。 またその他に、ご祭神・平将門命にちなんだ説として、将門公の「からだ」がなまって「神田」、「からだの明神」が「神田明神」となったという説や、将門公の「かため」がなまって「神田」、将門公が片目を射抜かれたという伝説からつけられたものなどがある。
さらに、「神田」と「みとしろ」と読ませ、伊勢の神宮に奉納する初穂を作る神の田んぼ=神田(みとしろ)から名づけられたという説もある。

神田明神は天平2年(730)に創建という、江戸東京の中でも最も歴史ある神社の一つで、なおかつ江戸の中では最も有名な神社であったことが歴史書に記されている。
徳川家康公が江戸幕府を開いた時に、江戸の中で一番多く朱印地(神社の所有地)を寄付したのが神田明神であり、その後、幕府から非常に崇敬されたことが記録にも見られる。

個人的には昨年12月にお参りする機会があり、冒頭の写真は随神門で以下が正殿。

神田明神正殿
神田明神正殿

神田明神の境内にある明神会館のわきから、東に下る石段の坂が明神男坂

明神男坂

鰻・明神下神田川

1805年創業の明神下神田川はJR中央線御茶ノ水駅から徒歩6分の場所にあり、レトロな雰囲気の外観、木造の店内、鰻重自体の全てに魅せられる。詳細は添付ご参照のほど。