テレビ東京「開運! なんでも鑑定団」に一休宗純の書が登場(10月18日放映)!今日から特別展「禅」が開催される(東京国立博物館) 


10月18日(火)のテレビ東京「開運! なんでも鑑定団」に1948年(昭和23年)1万円で落札した一休の書が登場する。まさかの価格が付くのだろうか!? 本日からは東京国立博物館で特別展「禅」が開催され、一休が称える臨済義玄像(臨済宗の宗祖)も展示される。結果、1000万円だった(追記)。

テレビ東京「開運! なんでも鑑定団」 一休宗純の書が登場(10月18日放映)

添付HPより予告映像を見たが、昭和23年に和菓子の製造で名を成した父が1万円で落札した一休宗純(1394~1481)の書が登場する。落款はどこにも無いのだが、結果はいかに?「お見事 京都で安部龍太郎の語り・長谷川等伯・狩野永徳を堪能する日経旅行企画」に出てくる大徳寺・真珠庵は一休宗純禅師が開祖だ。

アマゾン 一休関連の本 

楽天市場 一休関連本

本日からは、「特別展「禅(ZEN)」 東京国立博物館で10月18日(火)~11月27日(日)開催」が開催され、HPで見れる限り、一休関連では以下の作品が観れる。

臨済義玄像(りんざいぎげんぞう)
一休宗純賛 伝曾我蛇足筆 室町時代(15世紀)|京都・真珠庵蔵

臨済宗の宗祖、臨済義玄(?-867)は、棒や喝(かつ)を用いる峻烈な家風をもって知られ、「臨済将軍」とも評されました。この臨済像は、通常の禅僧肖像画の穏やかな表情と異なり、怒るように眉間に皴(しわ)を寄せ、眼を剝いています。また今にも口を開いて一喝し、拳でこちらの胸を突きそうです。このような顔や手の表現により、臨済禅の激しい家風が示されています。

ブログ内禅関連

世界に誇る日本人芸術家の作品を結集したシンボリックな美術館を東京に創設できないか

添付記事の中で、「訪日外国人のための、日本のシンボリックな美術館は日本が世界に誇れる芸術家の作品で埋め尽くしていただきたい。素人が考えるほど簡単なことではないと思うが、どなたかの強力なリーダーシップのもと、国立博物館でも宮内庁でも総力を結集できないものだろうか。」と書いたが、今回の特別展「禅(ZEN)」のような世界もその中に内包していただけたらさらにパワーアップされるのではないか。