ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(J-TEC) 会社四季報オンラインに登場


2016年度当期純利益が会社計画通り黒字化すれば、自家細胞を中心とした再生医療製品事業で世界で初めてとなる。会社四季報オンラインが6月7日(火)、8日(水)と日本の再生医療の「開拓者」として情報配信している。

ジャパン・ティッシュ・エンジニアリング(7774、J-TEC)は再生医療製品の開拓者

下記に添付した会社四季報オンラインの配信には、同社の既存再生医療製品事業(自家培養表皮ジェイス、自家培養軟骨ジャック、受託開発)、次世代製品の開発(自家培養角膜上皮の上市や既存の自家培養製品の適応拡大など)、創業から富士フィルム傘下に入る経緯、富士フィルム出身の次期社長比留間氏就任によるさらなる両社の連携、退任する創業者小澤社長の功績、16年4月から保険償還価格が改定でジェイスの採算が格段にアップするという変化、海外展開のポテンシャルなど詳細に調査されている。小澤社長に大変お疲れさまでしたと言いたい。

富士フィルム傘下の再生医療企業、J-TECの新ステージ(上)」会社四季報オンライン(6月7日)
富士フィルム傘下の再生医療企業、J-TECの新ステージ(下)」会社四季報オンライン(6月8日)

アキュセラ(4589)に関しても会社四季報オンラインが記事配信

5月28日、このブログで「アキュセラ(4589)株のインサイダー疑惑と適時開示」 加齢性黄斑症適応薬の行方は?を書いたが、株価大暴落を経て、本日はストップ高となっている。懲りないマネーゲームは相変わらず続いている。

会社四季報オンラインでも、アキュセラの一連の経緯について、6月3日、「アキュセラ、株価急落を招いた治験不調とインサイダー取引報道」、6月6日、「アキュセラ株急落劇の波紋(上)一気に9割下落したのはなぜ?」、6月8日、「アキュセラ株急落劇の波紋(下) 証券業界に30億円超の貸し倒れ発生?」(有料会員のみ)で情報配信している。


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