猫好き必聴!岩合光昭氏がTBSラジオ「伊集院光とらじおと」に出演!


岩合光昭がTBSラジオ「伊集院光とらじおと」に出演!」に出演。「光」つながりだが、伊集院光はほとんど知らなかったようだ。猫とともに画面で見る機会が多い岩合氏がラジオに出演するのは貴重な機会だ。番組後概要添付。

岩合光昭氏がTBSラジオ「伊集院光とらじおと」に出演!

NHK「岩合光昭の世界ネコ歩き」でお馴染みの岩合光昭氏だが、私が知る限りではラジオに出演するのは珍しいのではないか。冒頭写真は我が家の「あーちゃん」。

<番組概要>

猫を15年以上(現在の猫は11年以上)飼っているので、さすがに共感できることばかりだった。一番の違いは、猫の写真を撮るために何時間でも待つパッションがあるかどうかで、さすがにプロは違う。

-伊集院光氏は犬飼っていて犬派。
-岩合氏は猫に接する時の感覚が日常になっているからだと思うが、穏やかな語り口の上に、声の大きさも控えめで、いつもよりかなりボリュームを大きくしてラジオを聴いた。
良い写真を撮るには、猫が緊張しないように、人のほうがあなたの味方だという気持ち・雰囲気(スマイル)で近づくしかない。自分の五感も研ぎ澄ます。
-テレビカメラが大きいと、猫は緊張しがち。小さなカメラのほうが良い。
-「寒いね、大丈夫」と話しかけると、猫は陽だまりに行く。
-最近、NYでは7時間近く、ピザ屋の前で岩合氏がブログでたまたま見た白い猫(メス)を待っていた。
-岩合氏の「ネコへの恋文」で北海道でおばちゃんの前で猫がリラックスした写真について。おばちゃんとねこが漁師のだんなさんが帰るのを同じ姿で待っている。飼い主と猫が似てくるといわれる例。我が家でもテレビの前で家内と同じ姿で寝ていることがよくある。
-やはり、猫が気持ち良さそうにしている写真を残す。
「猫を飼っている」という言葉は失礼。「猫と暮らしている」のだ。
全体から醸し出す立ち姿など美しさに惹かれる。
ジャガーへのアプローチ。野生動物なので触られたくない。猫は人との関わりの中で暮らしている。世界最大の湿原で世界遺産でもある、ブラジル・パンタナル湿原でジャガーを探す。熱いので川沿いに現われるジャガーをボートの中から撮影しようとする。その過程でワニとも友達になる。

<近々のイベンド>

NHKBS「岩合光昭の世界のネコ歩き」 11月19日に新作放映。

2017年オリンパス/WWFカレンダーの完成を記念して、岩合光昭写真展「Galapagos Islands/絶海に生きる‐ガラパゴス諸島」が、東京で2016年12月2日(金)~ 12月7日(水)、大阪で2016年12月16日(金)~ 12月28日(水)、開催される。12月4日(日)9時半~10時半は、「オリンパスギャラリー東京」でギャラリートークも開催される(詳細は添付)。

以下はオリンパスカレンダー以外(11月7日現在)。上記で出た「ネコへの恋文」もある。

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