「岩合光昭 写真展 ネコライオン」は笑顔あり・涙ありのほんわかムード


先日、イベント前の紹介記事「岩合光昭 写真展 ネコライオン 日本橋三越本店」を書いたが、本日午前中行ってきた。たくさんの笑顔と涙をもたらしてくれる写真展だった。

ネコライオン

適度な混雑ぶりで、和やかムードな写真展

本日11時過ぎに行ったが、賑やか・ほんわかムードが漂う写真展だった。猫好き達が集合し、写真によって思わず笑ってしまうもの、親子の愛情を感じ涙腺が緩んでしまうものあり、心から癒される空間・時間だった。今や猫関連市場は巨大化しているにも関わらず、写真市場は岩合光昭独壇場なの納得がいく。

今回は猫とライオンの類似点がわかるように、彼らの日常の様々な場面がペアで写真に収められていた。猫の野生についてあらためて考えさせられる。うちのアルファからも垣間見えることはあるが、一瞬の表情であり、写真展にあったような激しいものではない。

一番受けたのは猫たちが餌をもらう際に、大ジャンプして食らいついている写真だ。同じ光景を昨日行った巨人・阪神戦(東京ドーム)で目撃したばかりだ。試合の合間に、バズーカで客席に向かって圧縮したTシャツが打ち込まれる、というイベントがあった。私の目の前の60歳以上のおじさんが少し横に向かってきたTシャツに向かって横っ飛びの大ジャンプをされていたシーンとそっくりだった。猫の本能も人間の本能も同じだ。因みに彼は獲物を取り損なった。怪我でもしてないか心配になるほど見事なジャンプだった(「東京ドームの主役は選手でなく飲料の売り子さん」)。

犬・猫の総合情報サイト『PEPPY(ペピイ)』

ガム(岩合光昭)
缶が好きで買ったガム(岩合光昭写真)

猫日記とアルファ(あーちゃん)ご紹介
アルファ(あーちゃん)ギャラリー


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