イッツコム スマホで部屋のカギ開閉する民泊IOT管理を全国展開 時代遅れかも!


日経新聞によると、イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)は、2017年2月から空き部屋などに旅行者を有料で泊める民泊の支援サービスを全国展開する(昨年より一部でスタート)。「IOT」技術を活用し、旅行者のスマートフォンで部屋のカギの開閉などができる。ただし、構造計画研究所がスマートフォンを使わないで施錠/解錠できるスマートロック「RemoteLock」を2017年1月に販売を開始している。

イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)による民泊支援サービス

東京急行電鉄のケーブルテレビ(CATV)子会社イッツ・コミュニケーションズ(イッツコム)は、2月から空き部屋などに旅行者を有料で泊める民泊の支援サービスを全国展開する。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」技術を活用し、旅行者のスマートフォンで部屋のカギの開閉などができる。2018年春までに東京都や京都府にも広げ、2千戸に導入をめざす。

以下のようにスマートフォンさえ使わないシステムがスタートしていることを考えると、時代は先を行っているような気がするのだが。

スマートフォンを使わないで施錠/解錠できるスマートロック「RemoteLock」

民泊 ・宿泊施設・オフィス・住宅等 x IOT x 構造計画研究所 x スマートロック「RemoteLock」で取り上げたように、2017年1月、LockState 社(本社:米 国コロラド州、CEO:Nolan Mondrow)が開発したWi-Fi 型スマートロック「RemoteLock」の日本市場で の販売およびサービス提供を開始した。

2011 年のリリース以来、その利便性の高さが世界中のユーザーに支持され、スマートロック先進国の米国で 既に16,000 件以上のユーザー利用実績を誇る。「RemoteLock」の確かな堅牢性と運用実績により、LockState 社は民泊大手の米国Airbnb 社の世界 でも数少ないGlobal Partner として認定されている。

商品の詳細は添付リリースに譲るが、鍵の受け渡しがクラウドで完結し、テンキーによる開閉のため、鍵の持ち運びは不要 。わずらわしいアプリインストールや携帯電話によるBluetooth 接続と認証も一切不要。

上記の民泊用は勿論、オフィス・商業ビル、宿泊施設、個人の住宅向けでも有用される。

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