宝島社「若冲 生誕300年記念 マルチケースBOOK ムック本」の予約開始情報


今年は伊藤若冲の生誕300年記念ということで、各地で様々な展覧会が開催されてきた。その締めを飾るがごとく、宝島「若冲 生誕300年記念 マルチケースBOOK (ブック)ムック本」が2016年12月6日発売予定となっている。

宝島社「若冲 生誕300年記念 マルチケースBOOK ムック本」の予約開始情報

今年は江戸の絵師・伊藤若冲の生誕300年を記念し、「生誕300年記念 若冲展 東京都美術館」のような大規模な展覧会が行われ、今も開催中である。。本書はその若冲初の付録つきブック。付録は、カード類、保険証、通帳、パスポートなど自由に収納できるマルチケースだ。貴重な若冲の作品で、「丹青不知労将至」印があることから大作「動植栽絵」シリーズに取り掛かる直前の制作と判ぜられる『雪梅雄鶏図』(両足院所蔵)の絵柄を用いた豪華付録のほか、誌面では若冲の作品をご紹介する。

ただいま、以下で予約受付中。12月6日発売予定。

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世界に誇る日本人芸術家の作品を結集したシンボリックな美術館を東京に創設できないか

添付記事の中で、「訪日外国人のための、日本のシンボリックな美術館は日本が世界に誇れる芸術家の作品で埋め尽くしていただきたい。素人が考えるほど簡単なことではないと思うが、どなたかの強力なリーダーシップのもと、国立博物館でも宮内庁でも総力を結集できないものだろうか。」と書いた。上記の若冲に関しての各ブログ記事はこの中に整理されている。