伊藤若冲の「旭日鳳凰図」が京都・祇園祭で飾り幕となって登場


5月24日までの「若冲展」終了まで、大騒ぎだった伊藤若冲だったが、「旭日鳳凰図」が7月17日の京都・祇園祭で飾り幕として登場する。ブームという言葉が相応しくなくなってきた。

伊藤若冲の「旭日鳳凰図」が京都・祇園祭で飾り幕となって登場(京都新聞)

伊藤若冲(1716~1800)の「旭日鳳凰図」(宮内庁三の丸尚蔵館所蔵)を原図として、京都市の老舗川島織物セルコンが3年かけて製作した。京都・祇園祭の見せ場「山鉾巡業」で先頭を行く「長刀鉾」の飾り幕となる。迫力のあるパフォーマンスが楽しめそうだ。同作品は若冲が40歳で絵師として自立した頃の作品だ。

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