国際バラとガーデニングショウと京成バラ園ローズフェスティバル


「国際バラとガーデニングショウ」(5月13日~5月18日、西武プリンスドーム)が今週金曜日から開催され、「京成バラ園ローズフェスティバル」(5月7日~6月5日)は既に開催されている。今年は両者ともフランスの香りを届けてくれる。

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ばらのチャイナペインティング
家内のポーセリン・ペインティング作品

国際バラとガーデニングショウ:ナポレオン王妃ジョゼフィーヌの世界を演出

多くのイベントが開催される中、「ナポレオン皇妃ジョゼフィーヌが愛したマルメゾンン城バラの館」と題して、ガーデンデザイナーの方がその世界観を表現する。クリスチャン・ディオールの世界も演出されている。

京成バラ園ローズフェスティバル:ヴェルサイユのバラの世界を演出

「フランスの素晴らしい香りを京成バラ園からお届けします」とのことで、メイアン(仏)お勧めの香りのバラを集めた。「ベルサイユのばら(R)」シリーズの最人気品種を使った「オスカルのフレグランス」も新発売された。「王妃アントワネット(R)」というバラもある。

私は数年前に行き、バラの鉢植えを何種類か買ってきたが、育てるのは意外に難しかった。

今年は「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展」(2016年10月25日~2017年2月26日、森アーツセンターギャラリー)が開催されるが(「ヴェルサイユ宮殿≪監修≫マリー・アントワネット展」)、その空気感を先だって味わうのにふさわしいフェスティバルだと思う。

この記事を書いたのは5月11日だが、14日に「京成バラ園とメイアン(仏) 日比谷公園でバラの競演」をアップした。


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