中国人爆睡でイケア(!?)が大変なことに!TBS「ひるおび!」で実態を放映


2016年10月21日(金)テレビ欄を見ていたら、TBS「ひるおび!」で「衝撃!有名家具店熟睡する中国人続出」とあった。検索してみると、イケアのようで、この数年中国国内で展示物のベットやソファーで寝ているという写真・レポートが氾濫している。さすがに、日本国内のイケアではないと思うが。

TBS「ひるおび!」で「衝撃!有名家具店熟睡する中国人続出」を放映

検索すると、2012年には日刊スパの記事、最近では、Record Chinaの記事のように、イケアでの中国人爆睡の実態が氾濫している。ニューヨークタイムズでも「中国人には、いかなる時、いかなる場所でも眠れるという特殊な才能がある」と皮肉まじりであきれたコメントも目立っている。本日の「ひるおび!」のように今後より拡散されていくのではないか。

寝るほうも寝るほうだが、放置するほうも放置するほうだと思う。中国国内での事象とはいえ、「イケア」のブランドで商売している以上、目先の利益を追って(実際には利益につながっているかは不明だが)、グローバルで展開する企業として、大きなしっぺ返しにあうのではないか。

まさか、国内は主要都市では起こっていないと思うが、いかがだろうか。

==>番組放映後追加

  • 番組内容はほぼ上記のRed Chinaの記事に沿ったもので、専門家2人が特別目新しくもない解説をしていた。ただし、イケアの要請もあるのか、あくまでも大型輸入家具店としていたところに、問題の根深さを感じた
  • 専門家が、中国では毎日2時間ぐらいの昼寝の習慣があることも理由の1つに挙げていたが、中近東では13時に前半の仕事が終わると、16時に再開するまではランチと昼寝の時間となっていた。何も、中国特有の話ではないし、中近東の人たちが同じようなことをしているわけではない。
  • 店側側も少しづつ規制強化しているものの、これ以上すると不買運動になりかねないと専門家が言っていたが、それを恐れていたら永遠に解決しないだろう。今まで放置してきた怠慢な経営のつけを一旦払ってから、出直すべきだと感じた。

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