市川宏雄氏 インヴァランス主催不動産投資セミナー オリンピック後は?


市川宏雄氏については「高輪 山手線新駅・品川駅再開発(1)~(10)」(末尾に添付)で、「山手線に新駅ができる本当の理由」(2012年8月)を取り上げたが、今回のセミナーは、「東京2025 ポスト五輪の都市戦略」(2015年9月)、「東京一極集中が日本を救う」(2015年10月)の内容が中心と推測される。

インヴァランス主催不動産投資セミナー「世界から見た東京の魅力と今後の都市戦略」

2016年6月11日(土)、10時~11時半、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンターで開催される。参加無料だが先着60名が定員。副題は「オリンピック後に東京の不動産市場はこう変わる~」。オリンピック後、どの地域の再開発が中心となり、湾岸地域はどうなっていくのかなど大変興味深い。ロンドンオリンピック後のロンドンの発展は有名だが、世界各国の成功例・失敗例も研究され尽くしているのだろう。

市川宏雄氏を知ったのは2012年8月、「山手線に新駅ができる本当の理由」が発売時

2009年9月より高輪の新築マンションを5年以上し保有し、2015年2月に売却したが(「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンションの資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」)、直接の購入動機の1つは山手線30番目の新駅誕生の可能性(品川-田町間、当時はまだ正式事項ではなかった)だった。その後、2014年6月、JR東日本より正式発表になったこと、2013年11月に新たに住んでみたい物件(現在居住)に巡りあい契約していたこともあっての売却だった。その間、羽田空港国際化進展、2012年1月4日、5日の全国紙の報道、「山手線に新駅ができる本当の理由」(2012年8月)に代表されるような本やメディア報道も周辺マンション価格高騰の一助になった。

以下、今回のセミナーの中でも話が出る可能性がある山手線新駅・品川駅再開発関連の整理だ。

高輪 山手線新駅・品川駅再開発(1)概要とJR東日本
高輪 山手線新駅・品川駅再開発(2)主要当事者整理
高輪 山手線新駅・品川駅再開発(3)京急
高輪 山手線新駅・品川駅再開発(4)西武ホールディングス
高輪 山手線新駅・品川駅再開発(5)交通インフラ
高輪 山手線新駅・品川駅再開発(6)泉岳寺と赤穂浪士
高輪 山手線新駅・品川駅再開発(7)二本榎通りと伊皿子坂・魚籃坂・桂坂・柘榴坂
高輪 山手線新駅・品川駅再開発(8)田町駅東口北地区地区計画
高輪 山手線新駅・品川駅再開発(9)ユニークな道
高輪 山手線新駅・品川駅再開


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