帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(3)


「帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(3)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

11.due
便利な言葉だが使いこなせていなかった。
The plane is due in Narita at 6:00 p.m.(成田に6時に着く予定)
My homework is due today.(今日が締め切り)
When is salary due?(いつ支払い?)
#due to(—のために)

12.初対面の時とわかれる時のあいさつ
後者を全く使えてなかった
I’m happy to meet you.(初対面の時)
I’m happy to have met you.(お目にかかれて嬉しかった)=I’m happy meeting you.

13.believe in
I don’t believe in God.(—の存在を信じる)
I don’t believe him.(—の言うことを信じない)

14.altogether
総計で、全部で、要するにといった意味の副詞。コメントをまとめる時便利。

15. begin with
—から始める。fromではない。
What shall I begin with?(何から始めましょうか)


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