血糖値コントロールのためのつまみ(2)ナッツ類


人生健康第一ということで、最近読んだ医学博士牧田善二氏著『医者が教える食事術』の内容につまみ第2弾はナッツ類。

医学博士牧田善二氏著『医者が教える食事術』とナッツ類

人生健康第一ということで、我が家でも遅ればせながらより健康に留意しようと、たまたま新聞広告で見た医学博士牧田善二氏著『医者が教える食事術』を読んだ。健康に関してのテレビ番組や本は世の中にあふれるほどあり、何が最も正しいのかを判断する知識は残念ながらないので極端なことはするつもりはないが、少なくとも現在よりは糖質を減らす食事をしていこうと思う。

自宅で作る食事における糖質コントロール(主食、肉、魚、野菜、果物など)は家内に任せるとして、ブログ内ではまずつまみに注目(本の中では具体的な商品名などは一切紹介されていない)。ただし、多くの商品から味・価格など厳密に比較したわけではない。

第2弾はナッツ類。『医者が教える食事術』によると、ナッツ類にはビタミン、ミネラル、食物繊維、不飽和脂肪酸など体にいい成分が詰まっているとのこと(なるべく無塩のものを選ぶ)。我が家ではチョコレート同様、食事間に小腹がすいた時や、夕食後に今まで毎日食べていたアイスやお菓子(煎餅、クッキーなど)の替わりに食べることにした。

 

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共立食品 素焼きアーモンド/クルミ

ナッツ類は数種類が同じ袋にミックスされたものもあれば、今回取り上げるように種類別になっているものとある。

以下に商品説明を添付したが、100g当たりの糖質が9.4gのアーモンドと同2.7gのクルミを選択した。ミックスされた袋に入っているカシューナッツは比較感糖質が多いのでカット。冒頭写真にあるように食塩が入っていない商品となっている。


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