平井伸治鳥取県知事 ポケモンGOで鳥取砂丘アピールし今年も舌好調


スターバックスコーヒーが2015年5月、47都道府県で最後に出店し話題になった際、「スタバはないけどスナバがある」発言をされた平井鳥取県知事が今年もポケモンGOで「スナホ・ゲーム」と舌好調である。

鳥取砂丘でのポケモンGOは相体感安全 日傘使って水分補給はしっかりと

平井伸治鳥取県知事昨年の「スタバはないけどスナバがある」発言に続き、今年は、ポケモンGO普及の負の部分(安全面)を逆手にとって鳥取砂丘をアピールしている。県政に対しての彼の評価についてはノーアイデアだが、まずは偏見を持たずご自分でトライしてのコメントであり、トライもしないでネガティブなコメントを振りまいている評論家・ご意見番がいる中、立派なスタンスだと思う。

実際、ルールや社会的常識を守らないことによる事故が全国的に報告されている中、周囲の人と生き物に気を使い、水分補給すれば、安全性は断然優位だろう。ただ、ポケストップが「砂丘内に100本以上ある砂の移動を調べるための杭」というのは少し味気ないので、何か工夫ができないだろうか。

個人的には、解禁初日の7月22日(「ポケモンGOで三田・天王州往復19000歩」)を経て、レアポケモン獲得などは全く意識せず、生活の中で自然体で楽しんでいる(レベル8、ポケモン31種類でジムでバトルしたり、卵返したり、ルアーモジュール、お香を使ったりしている)。

鳥取県は2013年、島根県出雲神社を平成大遷宮でお参りした際、鳥取砂丘、以下のように水木しげるロードなど楽しく旅行し、良い思い出になっている。

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