お見事 京都で安部龍太郎の語り・長谷川等伯・狩野永徳を堪能する日経旅行企画


日経旅行の企画は今までも何度か取り上げたが、素晴らしい企画が目白押しだ。今回は同社得意の直木賞作家安部龍太郎と長谷川等伯コンビの応用編のようだ。10月1日~2日の2日間。JR東海「そうだ、京都行こう」新CMの舞台、大徳寺聚光院の『花鳥図』も鑑賞できる。

桃山時代の天才絵師 長谷川等伯の足跡を秋の京都に訪ねる旅 2日間

詳細は添付の日経旅行HP内の日経新聞広告に譲るが、主要日程は以下の通り。たたき上げの長谷川等伯(1539~1610)とエリート狩野永徳(1543 ~1590)とのライバル関係、長谷川等伯・長谷川久蔵(1568~1593)親子、織田信長(1534 ~1582)・豊臣秀吉(1537 ~1598)・千利休(1522~1591)との関係に思いを馳せながらの旅となりそうだ。私自身、大徳寺・南禅寺・智積院と訪ねたが、彼らの作品に関しては智積院のものだけしか鑑賞できてない。

雑誌「和楽」10月・11月号では「琳派超入門」とともに、「狩野派特集」もある。

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別途、「長谷川等伯の足跡を能登から富山へ2日間」(10月出発)も企画されている。

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「世界に誇る日本人芸術家の作品を結集したシンボリックな美術館を東京に創設できないか」