羽田空港跡地再開発ニュースフロー整理と京急


2018年10月31日、羽田空港跡地の第1ゾーン・第1期事業の起工式が開催された。2020年に一部先行で開業し、22年に本格オープンする。第2ゾーンは既に着工され、2020年4月の完成を予定している。羽田空港と周辺の発展に京急の存在は欠かせない。

羽田空港跡地再開発と京急

羽田空港跡地再開発はいくつかのプロジェクトに分かれるが、2018年10月31日、「羽田空港跡地第1ゾーン整備事業(第一期事業)」(5月10日配信報道資料)の起工式が開催されたことで、2020 年のまち開き(先行施設開業)、2022 年のグランドオープンに向け、関連ニュースフローなど整理していく。

京浜急行電鉄空港線・東京モノレール「天空橋駅」 直結で、羽田空港国際線旅客ターミナルから 1 駅 2 分の地に、多彩な用途からなる複合施設が誕生する。事業主体となる羽田みらい株式会社には京急をはじめ出資企業9社が名を連ねている。

第2ゾーンでは「住友不動産 東京オリンピック前目指し羽田にホテル3棟建設」で取り上げたように、住友不動産が中心となって国際線ターミナルに接した約4.3haで、平成30年4月1日~平成80年3月31日にかけての50年間、国から用地を借りてホテルなどの施設を整備・運営する。

詳細は「住友不動産羽田空港プロジェクト」に譲るが、東京モノレール羽田空港線「羽田空港国際線ビル」駅すぐ、京浜急行電鉄空港線「羽田空港国際線ターミナル」駅すぐに、総客室数1700室以上のホテル、物販店舗、飲食店舗、集会場などで構成される。

冒頭写真は羽田空港国際線ターミナルから撮った第2ゾーン(以下赤い部分)。

羽田空港跡再開発

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