箱根・宮ノ下富士屋ホテルのアップルパイが「和風総本家SP」に登場(2016年11月3日放映)!


1878年に創業され、箱根駅伝でも有名な「箱根・宮ノ下富士屋ホテル」のアップルパイが、2016年11月3日、「和風総本家SP」に登場する。100年前から作られているアップルパイで、当時珍しかった香辛料ナツメグが隠し味。先日、東武鉄道が1873年開業した「日光金谷ホテル」の買収を発表したが、由緒あるホテルがどんな形であれ盛況であり続けるのは何よりだ。

箱根・宮ノ下富士屋ホテルのアップルパイが「和風総本家SP」に登場(2016年11月3日放映)!

番組では100年前から作られているアップルパイを取り上げ、「今も守られるそのレシピ、甘酸っぱさと共に深い味わいが楽しめる伝統の品に迫る!」ということだ。富士屋ホテルといえば、「箱根駅伝(第93回東京箱根間往復大学駅伝競走箱根駅伝)予選会で大波乱 中大が連続出場88回出場を逃す!1年生主将船津彰馬選手はただものじゃない」のように既に予選から波乱含みとなっている箱根駅伝を思い出す。いつか、正月に宿泊して箱根駅伝見物したいものだ。

富士屋ホテルは1878年に開業され、「日光金谷ホテルを買収予定の東武鉄道がリッツ・カールトンの日光進出を画策!」で取り上げた日光金谷ホテル」(1873年開業)、軽井沢の万平ホテル(創業1894年)、奈良ホテル(1909年開業)、上高地帝国ホテル(1933年開業)などと並び、日本を代表する、由緒あるリゾートホテルだ。宿泊したことあるのはこの富士屋ホテルだけで、金谷ホテルでは伝統的なカレーを食べ、他の2つはただ観光地として見物した。どこも歴史の重みを感じられる趣のある雰囲気で心も癒された。訪日外国人ばかりに楽しませるにはもったいない。

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