松屋銀座 x ルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)の広告が圧巻!GINZA SIX (キンザシックス)に負けるな!


2017年4月20日、銀座6丁目の中央通り沿いに、新商業施設GINZA SIX(ギンザシックス)が開業したが、銀座3丁目の松屋銀座、銀座4丁目の銀座三越も負けてはいられない。GWの初日銀座を歩いたら、松屋銀座とルイ・ヴィトンによるモナリザを使った大型広告が圧巻だった。

GINZA SIX(ギンザ シックス)が4月20日にグランドオープン!松屋銀座など百貨店、ルイ・ヴィトンなど外資系ブランドも負けてられない

2017年4月29日、築地での買い物ついでに銀座にも出たが、松屋銀座でのルイ・ヴィトンの広告が凄まじかった。ダ・ヴィンチ、ゴッホ、ルーベンス、フラゴナールを冠したバッグを販売しているようで、冒頭写真にあるモナリザを使った全面広告や私の好きなジャン・オノレ・フラゴナール(1732~1806)を冠したバッグのように画家ごとのディスプレイも見れる(以下写真添付。ほかの写真は自分が映り込んでしまい割愛)。

なお、フラゴナールはイギリスのウォレス・コレクションや米国のフリック・コレクションで鑑賞した作品が印象的だった。

Louis Vuitton広告(松屋銀座)。フラゴナールを冠したバッグが見える。

4月30日日経朝刊には来日しているLVMHアルノー会長のインタビュー記事が掲載されていた。日本、銀座に対して強気の発言が目立ち、特に「パリのシャンゼリゼ通りは今や深夜は危険な場所となってしまった。日本で成功し、成長することがますます重要になっている。」というコメントが印象的だった。

ブログ内で「銀座競争激化!GINZA SIX(ギンザ シックス)が松坂屋跡の商業施設名に、銀座6丁目はローソン・シチズンとユニクロが主役!」「百貨店よ、さようなら」的なプロジェクトとして取り上げ、三越銀座松屋銀座といった百貨店や外資系高級ブランドは迎え撃つ側にも焦点を当てた。今後の競争状況がどうなっていくかは不明だが、今回のような「銀座松屋 x ルイ・ヴィトン」のような派手な企画が銀座の街をより活性化させるのだろう。

銀座4丁目交差点から銀座1丁目方面を望む。左側に和光、右側に銀座三越。
銀座4丁目交差点から銀座1丁目方面を望む。左側に和光、右側に銀座三越。

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