ジオグランデ元麻布 vs パークコート元麻布 ヒルテラス」 隈研吾氏また登場!


新国立競技場、JR東日本「品川新駅(仮称)などの設計を手掛ける隈研吾氏の名前がミクロの世界にも出てきた。後者は比較のために再登場。


優劣ではなく共通点・相違点の基本事実整理

どちらの周辺環境(雰囲気)が好きか・家族構成・通勤場所・引っ越したい時期・建物サイズの好み・駅からの距離等々、人によって好み・事情は全く違うため、以下、優劣ではなく、共通点・相違点の基礎事実整理をしたい。詳細は各販売者(仲介者)に確認していただきたい。主として新聞折り込み広告もしくはHPから抜粋。

後者の物件を検討中の方にとっては悩ましい物件が出てきた。前者は建築家隈研吾氏が手掛ける物件ということで、最近新聞広告で見たばかりだ。有名な建築家だから良いとか悪いではなく、どんな物件を手掛けられるのかには興味がわく。引渡しが1年後なので、年内引っ越しを考えている方にとっては対象外だろう。

「新築x中古、2016年8月20日、パークコート元麻布 ヒルテラス vs 有栖川パークハウス、後日加筆あり」で見た前者が近くにあり、利用駅でも大差がない上、5階建の30戸と類似していたので、あらためて整理に使った。8月31日に追記あり。

坪単価に関して同じ専有面積水準で比較したところ、前者が約744万円台~803万円台、後者が約580万円~710万円と前者が高く設定されている。前者のより高い部屋は坪単価約1000万円以上になっている。

以下の写真は前者、ジオグランデ元麻布の建設地を10月7日に撮影した。中国大使館の裏にあり、私が歩いた平日の午後4時頃は閑静であった(警備が厳重)。標高約27mの高台立地。元麻布の特徴だと思うが、かなり狭い道が入り組んでおり、どうしても息苦しさを感じてしまう。大きな車だと運転しにくくもある。一つ一つの住居は一軒家もマンションも洗練されていて素晴らしい。

#中古x新築、2016年11月26日、ザ・パークハウス元麻布(中古) vs パークコート元麻布 ヒルテラス(新築)、元麻布2丁目

 

ブログ内隈研吾氏関連

今まで書いてきた分は「個別マンション整理(過去ブログより)」の中に全て添付。個人的な売買経験は「三田 綱の手引坂・日向坂(7)マンション資産価値に対する中長期プロジェクトの効用」に記した。

ジオグランデ元麻布 パークコート元麻布 ヒルテラス

販売価格と専有面積

 1億円台~5億1000万円台(62.14平米~157.62平米、約18.79坪~47.68坪、約532万円台~1069万円台/坪)

#後者に近い111.14平米(約33.61) は2億5000万円台~2億7000万円台(約744万円台~約803万円台)

販売価格と専有面積

1億8000万円台(102.28平米、約30.99坪、約580万円台/坪)、

#同じ専有面積で2.2億円台の物件もある(約710万円台/坪)

 港区元麻布3-38-11(地番) 5 階建(30戸)

港区元麻布2-5-33
5階建2階(30戸)

#30戸中、19戸が販売用で、11戸は地権者所有。

利用駅

東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩9分・「広尾駅」徒歩11分、都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」徒歩11分

利用駅

都営大江戸線・東京メトロ南北線「麻布十番駅」徒歩10分、東京メトロ日比谷線「広尾駅」徒歩11分

 販売予定時期

2016年12月上旬
#コンセプトルーム公開中

販売予定時期

2016年10月予定(事前案内開始は9月下旬)

 竣工 2017年12月

竣工 2016年7月

 管理費・修繕積立費・その他(月)

不明

 管理費・修繕積立費・その他(月)

不明

その他

隈研吾氏を招聘

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