フォション 仏に次ぎ東京にホテル開業(2019年めど)&エアビー民泊絶好調!


日経朝刊によると、高級食料品店の仏フォションは2019年をめどに日本でホテルを開業する。パリに18年に1号店をオープンしてホテル事業に乗り出し、日本にも参入する。一方、民泊仲介世界最大手の米エアビーアンドビーを利用した訪日客の数が2016年1~10月の累計で300万人を超えたことが明らかになった。

仏高級食料品店フォションが2019年をめどに東京にホテル開業

フランス土産の代表でもある、フォション(FAUCHON)は1886年創業以来、パリ マドレーヌ広場で美味追求の姿勢を守っている。パリ、フランスはもとより、世界のグルメの賞賛を浴び、 「現代的でデラックスな食ブランド」として世界各地から旬の素材を選び、 紅茶、ジャムなどの定番のほか、ケーキ、惣菜など美食の数々を誇っている。

同社は食料品店本店のあるパリ マドレーヌ広場広場に2018年ホテル1号店を開業する予定。2号店となる東京では銀座、新宿、渋谷などを候補地にして、ホテル事業の提携先を探す。どこと提携するのか興味深い。

ブログ内では、末尾に添付したように、リッツ・カールトンやハイアット ホテルズ アンド リゾーツなど外資系や専業、不動産会社系、鉄道会社系の国内ホテル拡大戦略を取り上げているが、「フォション」まで出てくるとは驚きだ。

10月訪日客は16・8%増の213万人 年間累計は初の2000万人突破、11月16日発表

民泊仲介世界最大手の米エアビーアンドビーを利用した訪日客の数が2016年1~10月の累計で300万人を超えた

10月末で訪日外国人観光客の数は2000万人を突破しており、1割前後が同社のサービスを使ったとみられる。民泊を巡る法整備が難航する中、訪日客の利用が先行していることが浮き彫りになった。

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