帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(9)


「帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(9)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

41.—wise
—に関してという意味で、名詞につけて簡易的に副詞を作る。
baseballwiseと言えば、野球に関してという意味。

42.—like
こちらは使い方が分かれている。
childlike(子供のように)のように—の特徴を持つという意味、#childish(子どもじみた)
businesslike(几帳面な、てきぱきした)のように—に適したという意味、
balllike(ボールのような)という—に似たという意味

43.nothing like
—に勝るものがない
There is nothing like good health for our life.

44.far
副詞として使うのが個人的に苦手だった。
I work far from here.(ここから遠いところで)
#as far as I know(私が知る限り)などは頻繁に使った

45. further
距離を表す時より、さらなるという意味で、程度を表す場合によく使う。
I’ll let you know further.


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