帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(7)


「帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(7)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

31.料金
日本語のほうが便利だと思う一例。
rent(賃貸料。家賃・レンタカーなど。)、#How much is the rent?/How long is the lease?(賃貸契約期間は?)
fare(運賃 for 交通機関)
fee(入場・入会金など)
charge(サービスに対しての料金。電力・ガス・ホテルなど。)
rate(主にサービスに対しての料金。電話・水道など。)、#the exchange rate(為替相場)
toll(通行料金 for 道路・橋、長距離電話料金 in 米国)

32.some dayとone day
何故これが入っているかというと、one dayでも、いつの日かの意味で使われることが多いので。
some day(いつの日か)
one day(過去のある日、いつの日か)

33.happen to do
受験勉強的には「たまたま---する」という日本語訳があるせいで使いにくかった表現。以下のような使い方がより重要だった。
Do you happen to know anybody who might be able to join tomorrow’s festival?(誰か参加できそう人知ってる?)

34.nearby
近くにという副詞で使えるが、近くのという形容詞で使い文がスマートになる。nearでは代用できない。nearはthe nearest convenience storeと最上級で使える。
go to a nearby convenience store > go to a convenience store near here

35. happy forとfeel for
知っていると非常に便利。forの後は人でお事象でも使える。
I’m happy for you.(人が喜んでいるのを見て、自分も嬉しいと表現)
I feel for you.(同情する) 


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