帰国子女にはわからない英語上達法 実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(5)


「帰国子女にはわからない」というのは、受験英語を引っ提げて海外に出たからこそ気づけた、意識して身につけておくべき実用英語があるということ。私のように社会人になって、本格的な英語によるコミュニケーションをスタートする方の役に立てたら幸いだ。

実用英語として身につけておくべき文法・表現・ニュアンス(5)
#「帰国子女にはわからない英語上達法 はじめに」の中の表に過去の分掲載 

21.固有名詞他の所有格に続く最上級にtheはつかない
one of Tom’s most favorite items/my best friend

22.more than 100 people
101人以上。less than 100は99人以下。しかし、more than 3000と数が多い時は3000を含む。
100人以上はmore than 99か、100 or more peopleとする。

23.appointmentとengagement
前者は仕事などの約束、病院・美容院の予約など。後者は広い意味での約束・予定があるということ。
#予約つながりでは、部屋・座席・切符はreservation(英国ではbooking)

24.be being+ 過去分詞
—されている。頭では分かっているのですが、言葉に旨く出せていなかった。
I’m being helped now.(今、ヘルプしてもらっているところだ)

25. manyとmuch
肯定文で使える時は文頭で主語を修飾する時や、so, tooと連語になっている時のみ。それ以外は否定文と疑問文で使用。ネイティブも a lot of, lots ofを多用。


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